1年前の思い出話です。
今でも納得できていないのです。
ワタクシつあらーはバイクの免許を40代半ばで取得しました。それが1年ちょっと前の5月末。
CBR400Rに乗るために免許取得したため、もちろん購入するバイクはCBR400R。
免許取得後、真っ先に地元ホンダドリームA店へ。
見積もりとって、家までの納車費用もサービスしますと条件も悪くなさそう。買う気満々でしたが在庫を確認すると「2019年モデル生産停止」「2020年モデルは7/末より順次デリバリー」「2019モデルと2020モデルの相違点はCBRのロゴの形状がCBR1000RRと同じ形状に変わります」ホンダドリームA店と系列店の在庫を調べてもグレーと赤しかない。
「欲しいのは白!白が欲しいんじゃ!!!ロゴの形状なんてどうでもいいんじゃ!早く作りやがれ!!!」(心の声)

落ち込んではいられない。次の行動へ。
以前から目をつけていたホンダドリームB店の新古車を問い合わせ。
このバイクは以前gooバイクで見つけて結構安かったので問い合わせたら「別の販売店で商談中です」と言われたバイク。それがまたB店に戻ってきているではないか!聞くと商談成立とならず戻ってきたとのこと。「明日の朝一で行きます」と伝え翌日行くことに。
翌日朝、子供を車に押し込みB店へ。家から少し離れているし、子供を車に乗せるのに手間取ったこともあってB店に到着したのは営業開始時間を5分ほど過ぎていた。
到着すると店員が車までやってきて「つあらー様ですか?大変申し訳ないのですが、朝一で来店された方がCBR400Rの商談中でして・・・商談が成立する可能性があります」とのこと。
「はぁ!?中古は早い者勝ちだからって、朝一で行くって言ってある客がいるのにそっち優先するのかよ!!!」(心の声)と怒り心頭。

↑またまた登場。お世話になります。
怒りを抑え、破談になることを期待しつつ新車の在庫があるということで新車の見積もりを出してもらいながら待つことに。もしかしたら店頭展示の在庫車だし大きく値引きしてくれるかも・・と淡い期待をしていたが甘かった。
値引きは店長を引っ張り出して1万円。家までの納車費用もフルに乗ってる。
「ウチはOPENしてそれほど経っていなくてまだ実績がないので大きな値引きが出来ません」だと。
「知らねーよ!!!」(心の声)
新古車は商談成立してしまったし、新車の値引きはA店に遠く及ばない。何よりこの状態で、この店で購入しても気分が悪い。
購入するつもりで来ただけに落胆は大きく、かなり落ち込んでB店を後にしました。こんな店でだれが買うか!
例えば午後行きます、と言ってあって朝一で来た客に売ってしまったならまだ分かる。朝一行きますって言ってあって、同じく朝一で来た客に売ってしまうってあんまりじゃないの。何のために朝一で行くって言ったと思ってるの?流石にそこは待ってくれてもいいんじゃないの?
私の感覚がおかしいのでしょうか?
今でも納得できない出来事です。