今回CBR400Rにマルチバーを使用せずにスマホホルダーSP CONNECTを取り付けました。
このブログではスポーツタイプのバイクに乗っている人でスマホホルダーを取り付けたいが、ハンドル回りはすっきりさせたいという人の参考になると思いますので最後までご覧ください。
マルチバーはつけたくない
まず前提として出来ればマルチバーは付けたくありません。
私個人のこだわりでハンドル回りはすっきりさせたい。きっとそのような方もいることでしょう。しかしセパハンには十分なスペースがありません。悩みに悩みました。
写真はマルチバーがついている状態です。

使えるスペースは15mm
使えそうなスペースはクラッチレバー・ワイヤーの取り付け部横。約15㎜程度です。しかもここには溶接のビート(だと思う)があり盛り上がっています。(写真は参考までに右のハンドル側)

この低い部分に自己融着テープを巻いてフラットに近い状態にして、スマホホルダーを取り付けようというのが今回の作戦です。
調べた結果SP CONNECT
最初にいいなと思ったのはデイトナのスマホホルダー。普通のスマホカバーをつけていればそのままスマホをセットできます。しかし取り付け寸法的にNG。取り付け部の寸法は16.6mmでした。
次に目を付けたのはクアッドロックです。ブルーのつまみが特徴で、縦でも横でも気分次第で変更可能です。しかしこれも残念ながら取り付け部の寸法でNGです。
そしてギリギリいけそうなのが今回取り付けたSP CONNECTです。
定価はマウントとユニバーサルインターフェイスのセットで\11000とお高めです。

取り付け方法
先にも書いたように自己融着テープを溶接のビート以外に巻いていきます。
フラットになったら少しビート部分も含めて巻きます。直径がスマホホルダーの指定の寸法+αになるように巻いていきます。+αとしたのは少しだけ大きくしておいた方がスマホホルダー固定時に自己融着テープを潰しながら固定したほうが安定すると思ったためです。

そうしたらスマホホルダの取り付けです。
挟み込みボルトを締め込みます。軽く締めて角度を調整してからボルトを締めこんでください。
写真はスマホを縦に取り付けるときの角度です。横向きに取り付けたい人は90°回転させた位置で固定してください。

スマホ側の取り付け
スマホ側もスマホホルダーにユニバーサルインターフェイスを取り付ける必要があります。
iPhoneとGalaxyは専用のスマホホルダーありますがそれ以外はほぼありません。
専用ホルダーは4620円となかなかのお値段です。
自分のスマホは専用ケースがないので市販のスマホケースにユニバーサルインターフェイスを貼り付けます。
このような感じです。結構存在感ある上に、単品で買うと2970円とこちらもお高い・・・


セット方法
スマホカバーの溝を本体の突起に合わせます。
今回は縦にセットするように本体のセッティングをしてあるので横向きにすると溝と突起の位置が合います。
そして90°回します。これだけです。
SP CONNECTレビュー
実際使用してみての感想
good
外れることなく使用感は問題ありません。安心感はあります。
黒一色で控えめながら格好いい。
セットは簡単。
bad
・取り付け時に溝に上手く嵌っていない状態で回してユニバーサルインターフェイスの角(本体突起とかみ合う部分)が少しまくれてしまった。
・ユニバーサルインターフェイスの存在感がありすぎて日常使いには辛い。
・今回の取り付け角度ではアーム部のSP CONNECTの文字が逆さま。
結論
イマイチかなあ・・・
ユニバーサルインターフェイスの存在感問題で普段から持ち歩くのはちょっと嵩張るため、中古のスマホをナビ専用にしたらネットワーク使えないとナビとしてもイマイチ。出先では2台持ち歩くことになるのでこれもマイナス。結局今はツーリングとかもないのでナビ使うときはスマホカバーを変えてます・・・
たまにしか使わないし、とりあえずそのままで行きます。