パラリンピックが閉幕しました。
あまり見ることは出来ませんでしたが、何らかのハンデ(こう言われることも好まない方もいらっしゃるかもしれませんがご容赦ください)がありながら、強く、逞しく競技に打ち込む姿はやはり感動です。
またそれをサポートする人たちにも感動です。
視覚障害マラソンの伴走者や視覚障害100m走など伴走者にもアスリートを支え、かつ自らもスピードと体力を必要とされるわけで。きっと伴走者も競技者同様に緊張して競技当日を迎えたことでしょう。
皆それぞれサポートしてくれた周囲の方々へ感謝の気持ちを述べており、サポートした側も万感の思いでしょう。
しかしパラリンピック(障害者スポーツ)というのはどうしてもなじめないという人も多いのではないでしょうか。
その理由としては次のことが考えられます。
1・障害の重さによってクラス分けされているが非常に分かりづらい
車いすバスケなどはバスケで1種目なので分かりやすいし、バスケのルールが分かればすごく楽しめます。
しかしクラス分けが多い競技、特に水泳が分かりづらくこちらの頭が追いつきません。
これはパラリンピックの時くらいしか情報が入らないからではないでしょうか?
2・クラスが本当に同一条件と言えるのか
これも水泳の話にはなりますが、肢体不自由でもその障害の部位や程度が違えば有利不利はあろうかと。数年前にクラス分けのルールが変わり悲喜こもごもあったようです。
こちらは難しい問題と言えます。
障害の程度を第3者が判断するわけですから。
今回もルール変更の恩恵を受けた選手、ありがたくないクラス変更を受けた選手いたことでしょう。
といったところではないでしょうか?
情報が無いと書きましたが、24時間テレビでは障害者スポーツについて取り上げてるんですかね?
だとしたら申し訳ない。
昔から嫌いで見ないのです。(嫌いな理由は月並みですので省きます)
パラアスリートの情報をたまにある特集で情報収集するほかはなさそうです。
パラリンピックがもっと多くの人がシンプルに見られる日が来ることを願っています。